連合福島は、福島県の復興と再生に構成組織の連帯と力強い支援で取り組んでいます。風評被害を払拭し東日本大震災から一日も早い復興を目指そう!

8.連合福島の組織運営ならびに財政の確立

各論8

【連合福島の活動領域および組織運営のあり方について】

連合福島がこれまで確認してきた、「連合福島の活動領域および組織運営のあり方」を基本としつつ、一部進展がはかられたが残された課題等については、引き続き組織財政検討委員会・総務委員会・三役会において議論を行い、取り組みを進める。

【連合福島の組織運営】

直近の大会で確認した組織運営方針を基本とし、別紙の年間活動計画に沿って具体的な行動を展開する。
また、各構成組織・加盟単組が置かれている経済雇用環境の厳しさを再認識し、一般会計をはじめ各会計において、以前にも増し徹底して無駄を省く執行と運用に努める。

【財政基盤の確立に向けて】

連合福島は、組織現状を踏まえながら、運動領域と組織のあり様に基づく財政基盤の再構築を図り、労働運動の社会的役割の向上と組織拡大をめざすこととし、構成組織や単組の厳しい財政状況をしっかり受け止め、より一層の効率かつ効果的予算編成と執行に努める。

【本部財政と連合福島の財政】

1.連合「地域活動フォローアップ特別委員会報告」および「連合運動を支える財政基盤確立に向けて」などの方針に基づく、地域活動を支える体制と財政確立のため、引き続き論議を進める。

2.地協活動の一層の強化を追求するとともに、6地域連合・17地区連合会計の透明性を確保するため、各地域・地区連合の会計処理における標準化をはかる。

3.連合福島としての中長期財政シミュレーションを随時行う。

4.日常の予算執行にあたっては、常に現場目線に立ち、総務委員会の通年的な提言を踏まえながら、さらなる効果的・効率的・重点的執行に努める。

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